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《EACH × OTHER》“ART LANGUAGE” at RESTIR


ファッションとアートの融合を掲げたパリ発のブランド《EACH × OTHER》による国内初のポップアップストアが、12月19日(木)までRESTIRミッドタウンにてオープンしている。

「EACH x OTHER “ART LANGUAGE” at RESTIR」と銘打った今回のポップアップストアでは、2013年秋冬コレクションアイテムの販売のほか、『言葉』をキーワードにした2人のアーティストの作品を展示中。

まずは、カナダ・トロントをベースに活動しているアーティストBlair Chivers(ブレア・シバース)。「本、映画、音楽などは誰でも手軽に楽しめるものであるのに、アートだけがそうではない。アート作品は多く存在しているのに、それを“アート”と呼んだ瞬間に高尚で取っ付きにくいものと思われてしまう。果たしてそれは正しいことなのか」と従来のアートのあり方に疑問を投げかける彼は、自身の作品を“マニュファクチュアド・アート
”と称し活動を行っている。“マニュファクチュアド・アート”とは求められた分の量を生産することで『アート=限られたもの』という概念を取り払い、アートをもっと身近に感じてもらうことを目的としたもの。今回展示されているスクリーンミラー100点は実際に購入することができるが、その特徴はミラーに書かれたポジティブなメッセージだ。


”LUX mirror paintings”/各¥52,500(税込)
“you get what you feel and think most” (想像出来ることは必ず実現出来る)
“never never never give up“ (絶対に、絶対に、絶対に諦めるな)
“live out of your imagination not your history” (過去にとらわれず、自分の想像力を全うしろ)
といった、ストレートにこちらに訴えかけてくるメッセージに目を奪われる。毎朝見る鏡にこんなメッセージが書いてあったら、きっと一日をポジティブに過ごせるパワーがもらえるはず。


もう一人のアーティストは、2012年11月発売の弊誌98号でも紹介した、自作の詩をストリートにゲリラ的に発表する活動を行っているRobert Montgomery(ロバート・モンゴメリー)。今回展示されている“THE CITY IS WILDER THAN YOU THINK”は彼の初期のライトピースで、《EACH × OTHER》誕生のインスピレーションにもなった作品。

「街は私たちが思う以上に荒々しく、思う以上に穏やかでもある。街は野原で私たちはそこを駆け回る馬。街は家で私たちはそれに守られる子どもだ。ここは私たちの互いの炎によって、安全で暖かい。」
 
彼のメッセージは人々の潜在意識に問いかけるような言葉や自身が抱いている疑問を題材としたものだ。作品に『言葉』を使っていることについて「言葉には作品に込められたメタファーをよりわかりやすくし、感情をよりシャープにする力があると思う」と、かつて応じたインタビューで語っていた彼。詩を単に言葉にするだけでなく、有形的かつ視覚的な要素に結びつけて公共の場に展示することで多くの人に見てもらいたい、見る人の心を動かしたいという彼の思いが、そのインスタレーションから感じ取ることができる。

ここで挙げた2人のアーティストの言葉に込められているのは「見る人にポジティブになって欲しい」、「見知らぬ人の心を動かしたい」という作り手の純粋な思いだ。「アート」というと小難しく感じるかもしれないが、純粋な気持ちでアーティストのメッセージに思いを馳せてみてはいかがだろうか。



 

■EACH x OTHER “ART LANGUAGE” at RESTIR
住所:東京都港区赤坂9-7-4ガレリア1F
電話番号:03-5413-3708
営業時間:11:00〜21:00
開催期間12月5日(木)〜12月19日(木)

販売アイテム:Blair Chivers(ブレア・シバース)/”LUX mirror paintings”
各¥52,500(税込)
販売点数:100点

※Robert Montgomery(ロバート・モンゴメリー)の作品は展示のみとなります。

           
Photo Exhibtion『Lhotse』at 《White Mountaineering》


過去に二度のエベレスト登山に成功した写真家・石川直樹氏による写真集『Lhotse』の刊行を記念した写真展が、12月6日(金)から15日(日)まで《White Mountaineering》のフラッグショップにて開催されている。

2011年に二度目の登頂に成功した石川氏は「客観的にエベレストを見てみたい」という好奇心に駆り立てられ、南隣に位置する世界第4位の標高(8,516m)を誇るローツェに登ることを計画した。2カ月にかけて撮影された写真からは、山脈の荘厳な雄大さや、人間では決して太刀打ち出来ない自然の厳しさ、登った者しか見ることのできない幻想的な風景といったエベレストの豊かな美しさを感じることができる。「ローツェは簡単に登れる山ではない。下を見れば死体が転がっているような場面もあったが、無事に登ることができて自分にとって思い入れのある山になった」と、石川氏は遠征を振り返った。





本展は、以前から石川氏の作品のファンであったという《White Mountaineering》デザイナー・相澤陽介氏の強い要望によって実現したもの。相澤氏は石川氏について、「写真にストーリー性や情景のリアリティ、心に響く力強さやがあるところが魅力。また写真に限らず執筆や講義活動など幅広く活動されている姿勢も共感を覚えていました」と語っていた。自身のブランド名に《White Mountaineering》と名付けるだけあって、相澤氏にとっても雪山は自身のクリエイションにとって重要な意味を持つ物。その中で相澤氏は石川氏の作品を通じて「精神的な面で影響を受けた。自分はビジュアルとしての雪山が好きだったが、同じ『山』をテーマに掲げる者として自分も作品に真摯に取り組まなくては」と思うようになったと言う。

会場では写真集『Lhotse』の販売はもちろん、今回のために特別に制作されたコラボレーションTシャツも販売されている。「石川さんの写真に手を加えることにプレッシャーは感じましたが、今回は自分が『良い』と思った写真をセレクトさせて頂きました」と相澤氏はデザインについて語った。




来春から世界で5番目に高いマカルーへの登山を予定しており、そのほかに今作を一作目としたヒマラヤ5部作の制作にも意気込んでいる様子の石川氏。なぜ山に登り続けるのか?という質問に対して、「雪山は楽しい。雪山からの景色を見ていると『地球上のこんなところにいるんだ』と嬉しくなる。標高6000mを越えて自分の肉体が自然に敵わないことを目の当たりにすることもあるが、そういった経験も山に登らないと味わえないこと」と真摯に語る姿に、彼の静かながらも軸の通った情熱を感じた。



Photo Exhibition『Lhotse』at 《White Mountaineering》
会期:2013年12月6日(金)〜12月15日(日)
会場:White Mountaineering Flag Shop
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-21-7 1F Tel:03-6804-6309
時間:12:00〜20:00 



写真集『Lhotse』
発売日:2013年10月
ハードカバー/W305×H295/48ページ/上製本
著者:石川直樹
定価:2,940円 (本体価格2,800円)
ISBN:978-4-907487-00-3
発行:SLANT

 
           
YOSHIROTTEN Art Book Release & Solo Exhibition "PUDDLE"
from 2012 EXIBITION at ABYDOS


東京を拠点に、国内外を問わず精力的に活動を行っている気鋭のグラフィックアーティストYOSHIROTTEN。色鮮やかで幻想的でありながらも、どこかダークで退廃的な陰を併せ持った作品を発表してきた彼が、12月12日(木)にGASBOOKより作品集「GASBOOK 28 YOSHIROTTEN」を発売する。


また、12月13日(金)〜29日(日)の期間、西麻布のCALM & PUNK GALLERYにて、彼にとって2年ぶりとなるソロエキシビジョン“PUDDLE”が開催される。会場では、新作アートワークの展示のほか、作品集「GASBOOK 28 YOSHIROTTEN」の販売も行われるとのこと。


これまでにも《John Lawrence Sullivan》や《AMBUSH®》などのブランドのグラフィックデザインやアートディレクションを担当し、BOYSNOIZE、DJ HELLといったアーティストのアートワークを手掛けてきたYOSHIROTTEN。ファッションやミュージックシーンにとどまらず、Seven Starの限定パッケージをデザインをしたり、NYのACE HOTELのウォールアートを手掛けたりと、ジャンルに囚われず幅広く活発にクリエイションを行ってきた彼が、これからどんな作品を私たちに見せてくれるのか。今後の活躍が楽しみだ。



-GASBOOK 28 YOSHIROTTEN-
発売日 : 2013年12月12日(木)
定 価 : 本体 3,500円 + 税
発 行: ガスアズインターフェイス株式会社
WEB : http://gasbook.net/in/



-YOSHIROTTEN EXHIBITION “PUDDLE” -
会期:2013年12月13日(金) ~ 12月29日(日)
会場:CALM & PUNK GALLERY / 〒106-0031 東京都港区西麻布 1-15-15 浅井ビル 1F
開場時間:12:00 - 19:00
休廊:月曜日
入場:無料



ZIGZO “Battle Of Love”



Textile Design for《John Lawrence Sullivan》2013 SS Paris Collection



ZINE “DISCOVERY”




Wall Art for ACE HOTEL NY
 
 
 
           
TARO MIZUTANI Photo Exhibition“New Journal”
HUGEをはじめ、さまざまなファッション誌で活躍する
フォトグラファー水谷太郎さんの写真展が、
11月1日から『Gallery 916 small』にて開催されます。
今年の3月に開催された4人のファッションフォトグラファーによる
合同展『流行写真』も記憶に新しい水谷さんですが、
今回は自身初となる個展。
展示作品は29点、すべて今年撮影した新作とのこと!
しかも、会場では今回の写真展図録『New Journal』が500部限定で販売されるそうです。
これは絶対に早めにいかなくちゃ、ですね!




TARO MISUTANI
Photo Exhibition“New Journal”


「自分が見たものの断片を紡ぎ合わせる写真的記録は、ファッションでも風景でも同様だ。その被写体の持つ儚さや刹那に境界はなく、いつだって刺激的である。ただ眼を研ぎすまして見る事を続けたとき、同時代を写しだせるような気がする」
水谷太郎


ファッション誌のエディトリアルやファッションブランドの広告を中心に活動するフォトグラファー水谷太郎が、今あえて挑んだパーソナル・ワークとは? カリフォルニア、知床、熊本、富士山……etc.、自身が旅する中で記録した作品は、3つの異なる被写体。本展では、それらを「ニュージャーナル」と銘打ち、新しい写真表現の今を模索する自身初の個展です。
展示会場では、メインルームの「Gallery 916」にて写真家・操上和美氏による個展『PORTRAIT』を同時開催のもと、前室の「Gallery 916 small」にて展示。作品は29点、すべて2013年に撮影した新作になります。



水谷太郎 写真展『New Journal』
Gallery 916 small
〒105-0022
東京都港区海岸1-14-24 鈴江倉庫第3ビル 6F
TEL_03.5403.9161
会期_2013年11月1日(金)〜11月23日(土)
開館時間_平日11:00〜20:00/土曜・祝日11:00〜18:30
休廊_日曜・月曜
入場料(18歳以上のみ)_一般¥800、学生¥500(Gallery 916及び916 small)


           
NEPENTHES HAKATA OPEN
HUGE 10周年イベント“Summer Party”がスタートした24日。
Supreme代官山、FACTOTUMのリニューアルオープンと、
代官山が非常に熱かったが、
福岡博多にも負けない熱気を放つショップがオープンしていた。

「NEPENTHES HAKATA」。
創立25年周年を迎えたネペンテスが、遂に九州に進出したのである。

新ショップでは、本店同様の豊富な品揃えを誇り、
《ENGINEERED GARMENT》《NEEDLES》《SOUTH2 WEST8》をはじめ、
世界中から集められたウエアやシューズを展開。

店舗は2フロアで、吹き抜けを活かした開放感のある作り。
ストアフロントにはこだわりのシンボルツリーが植えられ、
リゾート感のあるコロニアル調のインテリアを、
ネペンテスならではの美意識でアレンジ。
今までの店舗とはまたひと味違う世界観が完成した。

と、オープンから少し遅くなってしまったけれど、
「NEPENTHES HAKATA」、ぜひお見逃しなく!

左/鈴木大器さん(ENGINEERED GARMENTSデザイナー)
右/清水慶三さん(NEPENTHES代表、NEEDLESデザイナー)

NEPENTHES HAKATA
092-292-0579
11:00〜20:00 


           
“Summer Party”HUGE Selection Last
 “Summer Party”HUGE Selectionもいよいよ最後の投稿です。
オーラスを飾るのは、《C.E》
そうです。90年代を牛耳ったあの伝説的グラフィックアーティスト、
Sk8thingが手がけるブランドです。
一昨年、突如として登場し、ドメスティックファッションシーンを震撼させました。
以来、何かと話題を独占。
モデルが登場すると思いきや、まさかの映像のみでキャットウォークを演じ、みなの期待を爽快に裏切ってみせた(いい意味でね)
昨シーズンの東コレは一生語り継がれることでしょう。
しかし、斬新かつユニークな仕掛けだけでなく、洋服もなるほど、かっこいいんです。
なにより魅力的なのが、やっぱりグラフィックです。
洋服をキャンパスに表現された、Sk8thing節全開のグラフィックが堪らないのです。
百聞は一見にしかず。まぁ、まずそのアイテムを見てみてください。


Sweat Shirt
size_S, M, L, XL
color_GRAY
price_¥13,650
これぞ《C.E》な、アイコンである女性の横顔のグラフィックがインパクト大。
ボディとのバランス感、そしてカラーリングも絶妙です。
《C.E》はスウェットがかなりいいんです。
着ている人もけっこう見かけます。
このクオリティの高さなら納得ですね。


Swim Wear
size_M, L, XL
color_GRAY
price_¥15,750
水陸両用でいける海パン。90年代な色合いやグラフィックが今、逆に新鮮。
普通にかっこいいです。今すぐ穿きたい。


T-sirt
size_S, M, L, XL
color_GRAY
price_¥7,140
グレーボディ、ピンク、ライトグリーンと淡いトーンで統一された
カラーリングが魅力。アブストラクトなグラフィックも怪しくて素敵です。


Cap
size_FREE
color_RED, BLACK
price_¥7,140
大胆にC.Eを刺しゅう。ボディはベルベットというのも憎い。
申し訳ございません。ブラックは完売してしまいました。
残すはレッド1個のみ。早いもの勝ちです。

と、見りゃわかるっしょ!って感じでしょう。
もちろん、洋服自体のクオリティもしっかりしてます。
ぜひ、お手に取ってみてください。
ちなみに、“C.E”とはCAV EMPTの略。
アメリカの小説家、フィリップ・K・ディックが書いたSF小説『ユービック』のなかに出てくる法律用語を引用したものだそうです。
「買った人間が、そのモノの責任をもつ」という意味。強いメッセージ性を感じさせます。




HUGEセレクトショップでは、アイテムが売れてくことはもちろん嬉しいのですが、
今回ラインナップしたブランドを少しでも多くのみなさまに知ってもらいたいという想いも込められています。今、最も勢いがあるブランドを集めたとはいえ、ファッションは意外と狭い世界であります。ファッションの流行、トレンドに敏感で常にアンテナを貼っている方であれば当たり前に知っているかもしれませんが、そうでない方のほうが実際多い。そうでない方にもこんなかっこいいブランドがあるんだぞと、日本のファッションもなかなかやるだろと、おもしろいだろと、少しでも多く方に手に取ってもらい、認知していただければ、そして、繁栄していければ、これほど嬉しいことはありません。
泣いても笑っても明日8/26(月)で“Summer Party”は最終日。
最後まで全力を尽くさせてもらいます。まだまだ夏は終わらせないぜ。


           
“Summer Party”HUGE Selection part13
 HUGE10周年イベント“Summer Party”もいよいよ残すところ1日となりました。
もうみなさん、行きましたか?
行った人はもう一回!行ってない人はどうしたの!?
またとないチャンスかもしれませんよ!ぜひぜひ、足を運んでみてください!
急げ!急げ!

さて、HUGEセレクトショップで展開するアイテムのご紹介です。
この場に及んでの波状攻撃です。よろしくお願いします。
登場するのは、《BED J. W FORD》
元リサーチの山岸慎平氏と元MOTIVEの高坂圭輔氏が手がけるブランドです。
両者とも弱冠29歳。2011秋冬にデビューを果たし、シーズンを重ねるたびに
そのクオリティのキャパはどんどん広がっていきます。
シックでありながら、パンクであり、オルタナティブである。
独自の路線を導きだし追求しています。
見た目のかっこよさがもちろんのこと、
ディテールもに目を向けてみても、見たことないような、きっと工場泣かせな、
すごく凝った作りです。上辺だけではないコレクションを展開しています。

そんな《BED J.W FORD》がラインナップしたアイテムはこちらの2点。

Long Back Henley Cut&Sown
size_0, 1, 2
color_NATURAL, NAVY, CHARCOAL
price_¥17,850
素材に上質なコットンを使用したロングカットソー。
着心地は最高にコンフォートです。
通常、フロントにあしらわれるヘンリーネックをあえてバックに施し、
表情に変化をつけました。
インナーにはもちろん、一枚でも独特の雰囲気を楽しめます。
また、少しナードな仕上がりは、女性にもおすすめ。
本日のsummer partyでも女性の方がご購入されていきました。
ワイドブリムハットと合わして個性的に着こなしたいですね。




Silver Ring
size_5, 7, 9, 11, 13, 15
color_SILVER
price_¥15,750
ブランドのアイコンとも言えるデコラティブな鏡の縁を象ったリング。
これめちゃクールだし、程よくエレガントな雰囲気も醸し出します。
これ一個でも存在感抜群ですが、手持ちのリングと重ね付けを楽しんでもおもしろいですね。



《BED J.W FORD》のここだけは押さえておきたいという
アイテムラインナップです。しかし、このブランドの本当の魅力は、
トータルでの表現にある。ぜひ、LOOKを見てみてください。
その唯一無二の世界観にきっと驚かされることでしょう。
ぜひ、このアイテムをきっかけに彼らのクリエーションに触れてみてください。


           
“Summer Party”HUGE Selection part12
 いよいよ明日に迫った(むしろもう今日か)HUGE10周年イベント“Summer Party”。
もう何回でも言っちゃいます。週末はHUGEの“Summer Party”へ。
8/24、25、26は代官山蔦屋 T-site Gallaryへ。こんなスペシャルな機会、
行かなくてどうすんの!!

ってことでイベント内、HUGEセレクトショップで展開されるアイテムのなかで
唯一、このイベントのためだけの完全オリジナルデザインによる、
超エクスクルーシヴモデルがラインナップされるのを知っていますか?
知らないですか?そうですか。ではでは特別に。
そのスペシャルアイテムをこっそり紹介しちゃいます。それがこちら!!

Yes.Magazine. Tee
size_S, M, L
color_White
Price_¥6,300

手掛けるのは、デザイナー丹野真人による《TANGTANG》
今、巷で話題の最注目のTシャツブランドです。
HUGEを意識してデザインされた、“Yes.Magazine.”の羅列がすごくかっこいいし、印象的。
ブ ルーカラーも爽やか。《TANGTANG》ならではのちょっと音の匂いも感じさせるの仕上がりも魅力的です。もっかい言います!このTシャツ。イベントの ためだけに製作された完全エクスクルーシヴモデルなんです。ゆえに、この機会でしか手に入りません!本当に貴重、レアです!
《TANGTANG》はファンは何がなんでもゲットしなくては!
ちなみに、全12枚の超限定リリースです。
丹野さん、今回は短い製作期間のなか、無理を聞いていただき、ご協力していただき本当にありがとうございました。







...えっと、もう一回だけ言ってもいいですか?お願い!
このTシャツ。HUGEのイベントだけのエクスクルーシブ。超ナイスなオリジナルデザイン。
どこにも売ってないよ。数少ないから早めにね。ネルシャツと合わせて着たい。
Yes.Magazine.いいね!





           
“Summer Party”HUGE Selection Part11
SUNSEA!!SUNSEA!!34!!34!!
みんな大好き《SUNSEA》の登場です!

僕が《SUNSEA》に出会ったのはたぶん、3年くらい前かな。
スタイリスト猪塚慶太さんに、“すごくいいブランドがある。絶対に見に行ったほうがいい”
と、紹介され先輩のS村さんと、参宮橋のプレスルームまで足を運んだのがきっかけでした。
初対面にも関わらず、気さくに優しく対応してくれたデザイナーの米山夫妻。事務所兼ご自宅のなんとも緩くすごくいい空気感に甘えてしまい、ついつい長居をしてしまいました。
寒かった冬の日。あの時にいただいた紅茶の味は今でも忘れられません。
当時は知る人ぞ知るのブランドでしたが、その時からメキメキと頭角を現してきた《SUNSEA》。今では、メンズ、レディスともに、さらに海外からも毎シーズン、常に注目される存在です。
HUGE編集部でも、ディレクターを筆頭に10人中5人は《SUNSEA》のアイテムを必ず展示会でオーダーします。確率高め。HUGEの心をがっちりキープ。みんな大好きなんです。

デザインの良さ、ユーモア、クオリティの高さは言わずもがな。
そんな《SUNSEA》が“Summer Party”に参加してくれました。
ラインナップされるのは、2013A/Wのアイテムを中心としたこちら。
SWEAT
size_3
color_Blue
price¥21,000
《SUNSEA》が誇る定番アイテムであるスウェット。
鮮やかなブルーが実に気持ちいいです。横糸に化繊を織り込むことで、
この独特でいい感じの色合いと風合いを表現。
ひと手間掛かってます。サイジングも絶妙です。
《SUNSEA》って言ったらこれ!っていう身頃サイドのジップも、もちろんあり!
俺思うんすけど、次、たぶんスウェットきますよ。てかもうじわじわ来てるか。
最近、古着屋でスウェットばっか買ってるもんな。
ちなみに、僕はこのスウェットのグレーをオーダーしました。最高です。秋よこい。


Nice Material Pants
size_1, 2, 3
color_Black
price¥29,400
その名の通り!ナイスマテリアルパンツ!
ほんとにナイスマテリアルなんです。
素材には上質なウールを使用。着心地はすごく滑らかだし、すごく動き易い。
シルエットも独特で、ウエストはあえてオーバーサイズに設定し、
ウエストのドローコードをキュッと縛る。膝下からテーパードするラインと相俟って、
かつてないなんともモダンなシルエットが完成。
しかもこれ、既に全国で完売間近だったものを、このイベントのためだけに
追加生産してくれたんです!二人のHUGEへの愛、そしてこのパンツへのこだわりが垣間見えた瞬間です。すなわち、もうイベントに来なきゃ手に入れられないパンツっす。
試着したいお客様、ぜひ、お声掛けプリーズ。なんとかさせていただきます。


Double Face Pull-over
size_2, 3
color_Camel
price_¥29,400
ゆったりとしたシルエットで、ラフに着こなしたいアイテム。
先に登場したナイスマテリアルパンツとも相性抜群です。
しかもリバーシブル仕様が嬉しい!味わい深いキャメルカラーと、
裏返せば、シックなネイビーカラーを楽しめちゃう!
一石二鳥とはこのことですぜ。


Stole
size_free
color_Black×White
price_21,000
体を包み込むような大判のサイジングが特徴のストール。
ブラック×ホワイトのカラーリングもクラシカルかつクールです。
触り心地も抜群。これからの季節に持ってこいってよく言うけど、
このストールはマジで持ってこい!!
たぶん、《SUNSEA》ってストール出すの久々だと思う。
スタイリングのアクセントにぜひ。

《SUNSEA》夫妻が悩みに悩み抜いた厳選、期待通りのナイスなラインナップとなっております。ぜひ注目を。HUGEのイベントに来なきゃ見れないからね!!

ちなみに、デザイナーshukoさんの料理はプロ級の腕前。
不定期にオープンする“SUNSEAレストラン”は業界では有名で、行きたい人いっぱいいます。で、実はこの間行ってきました!いいでしょー!本当に出していただく料理が全部本当に本当においしくて。あんなにおいしいパセリ料理食べたの初めてだな。

           
“Summer Party”HUGE Selection Part10
OVERRIVER」にいくと、面白いブランドがある。
代表の越川さんは、いいものをみつけては連絡をくれる。
たとえそれが自分の仕事と関係なくても。
そして、彼が教えてくれるブランドやネタは、
本当にいいものである確率が高い。
WHOWHAT》も、そんなブランドのひとつでした。

《WHOWHAT》は、ユニセックスで展開しているブランド。
デザイナーは中川純子さん。ユニークな発想と、ハイセンスなデザインが人気。
現在、都内ではメンズのアパレルの取り扱いが多いそうですが、
今回の“Summer Party”では、バッグを2型取り扱います。

まず1型は、レディスに絶大な人気を誇るリボンポーチ。
メンズ誌のイベントでもおかまいなしにレディスを投入してくるあたりも
このブランドの面白さのひとつかもしれません。

リボンポーチ_キャンバス/¥16,590、ナイロン/¥17,640
素材はキャンバスとナイロンの2種類。
カラーは、キャンバスがレッド、ブラック、マスタード。
ナイロンがピング、ブルー、ブラックの展開。
ウエストバッグ、ショルダーバッグとしても使え、
ストラップを外せばクラッチにもなる優れモノ。
見た目以上に収納力もあり、機能性の高さもポイント。

もう一型は、ペーパーバッグ。
ペーパーバッグ_大/¥14,490、小/¥8,925
ぱっと見は完全にショッパー。
キャンバス素材にパラフィン加工を施し、多少の水ははじく仕上がり。
経年変化で味も出てくるので、長持ちする紙バッグみたいな感覚?が楽しめます。

どちらかというと女性向きなラインナップですが、
秋冬のメンズも面白いので、これをきっかけに、ぜひチェックしてみてください。