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TUNES for "10s MUSIC ONLY"
Featured 8 artists in HUGE No103 "10s MUSIC ONLY" 
  
  
01 Toro Y Moi



02 Flying Lotus



03 Savages



04 INC.



05 Rhye



06 Deerhunter



07 Andy Stott



08 Sapphire Slows



09 LA Vampires
           
ANDY CABIC (VETIVER) & DEVENDRA BANHART LIVE!
 
VETIVERのアンディとデベンドラ・バンハートという新たな豪華ユニットが、
ジャパンツアーのために来日! 明日・10月5日、原宿のVACANTを皮切りに
全国でライブを敢行。詳しくは以下リンクをチェック!!


ANDY CABIC (VETIVER) & DEVENDRA BANHART
JAPAN TOUR OCTOBER 2012
"Superb Honey Moon"

2012.10.5 (fri) 
at VACANT 
open 18:30 / start 19:30
料金:¥4,000(ドリンク代別)

LIVE:
ANDY CABIC (VETIVER)
DEVENDRA BANHART

*detail:http://bit.ly/NckUqk


           
SUNSET LIVE 12
 
8月31日〜9月2日、福岡県糸島市の芥屋海水浴場・キャンプ場で行われたSUNSET LIVE 12。今年でなんと20周年(!)という長い歴史を誇るこのフェス。九州の音楽ファンをはじめ、関東などの遠方からも訪れる人が多いというだけに、そのロケーションとグルーヴ感は盤石。そのイベント名に相応しく、ビーチで夕陽を浴びながら音を楽しめるという最高のセットアップだったり、全4ステージがおよそ徒歩5分圏内に設置されている会場のサイズ感など、大規模のフェスとはまた一味違った心地良さと会場全体のグルーヴ感が生まれていた。2日目のドノヴァン・フランケンレイターが出演した際には、彼のフォーキーなリズムに合わせるかのように、夕陽が黄色からオレンジへと次第に色づいていくゴールデンアワーが訪れた。全国に「フェス」という名の音楽イベントが溢れる中、こんな素晴らしいローカライズした実力派フェスは訪れる価値あり。来年の開催も心から待ち遠しい限りだ。

           
Neil Young & Crazy Horse
Neil Young & Crazy Horseによる、9年ぶりの新作『Americana』が素晴らしい!


アメリカのフォークソングの名曲を集めた本作、
音が鳴った瞬間に、アメリカへ行ったような気分にさせてくれます。

あまりフォークに詳しくないKids5号も、1曲目「Oh Susannah」からノリノリになっちゃいました。




といった発言で、論争を巻き起こしたことも記憶に新しいニール・ヤング。

これはぜひヴァイナルを手に入れて聴きたいところ。 

日本は6月13日、アメリカでは6月5日にリリース予定。 

 ※現在こちらで全曲フル試聴できます 

 (HUGE Kids 5号)
           
KINDNESS

明日524()発売のHUGE93号はヴァイナル特集。


カバーを飾っているのは、KindnessことAdam Bainbridge


「カインドネスって誰?」という方も多いはず。


それもそのはず、2009年頃からインディロック好きの間でひっそり話題にはなっていたものの、今年1stアルバムを発売したばかりの新星なのです。


アルバムは素晴らしい仕上がりで、2012年を代表する作品と言っても過言ではないでしょう!

高揚と切なさが同居したローファイ・ディスコ・ポップに、ドラマチックな展開の名曲揃い。

Kids5号も最近ヘビーローテーション中です。

(セクシーなアダムのルックスにもメロメロ♡)



KindnessWorld, You Need a Change of Mind


セルフポートレートだというジャケットもクール。



カインドネスについてネットで検索しても、MySpaceから火がついたのに、あまり情報が出てきません。


最新号ではそんな彼に迫り、インタビュー&フォトセッションを掲載しています。

インタビューのなかで、彼の幅広い音楽的バックグラウンドについて語ってくれていて、フェイバリットには意外なアーティストの名前も......!?




SUMMER SONICでの初来日も決定しており、カインドネスから目が離せません!



(HUGE Kids5)