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「SUMMER PARTY」スペシャルプロダクト by FER TRAVAIL
「HUGE」の10周年記念イベント「SUMMER PARTY」のために、
フランスを中心とした、ヨーロッパのインダストリアルスタイルのアンティーク、
ヴィンテージ家具を扱うショップFER TRAVAIL」が
スペシャルアイテムを制作してくれました!

そのアイテムが↓コチラ。

“鯨の尾”と呼ばれる、流麗な曲線の背もたれが特徴的な“ニコルチェア”。
1933年、工業用の円盤形の部品(平座金)や金型や刻印等を手掛ける会社を
経営していたオーナー、Paul heury Nicolleが自社の工場用に製作。
工場作業員の安全性と快適性を追求したシンプルでタフなスチールチェアです。
さまざまな工場で実際に使用され作業員達に愛されたのはもちろん、
フランスのものづくりにも大きな影響を与えたとされる名作なのです。
実は残念ながら、1999年に製造終了していたのですが最近、復刻。
FER TRAVAIL」を運営する「RONGENIC CO.,LTD」が
日本国内にディストリビューションしています。

これまでは、レッド、ホワイト、セメントグレー、マットブラックの5色展開でしたが、
今回、HUGEの10周年記念イベントのために、ニュータイプを制作していただきました!

上の写真は、塗装前の素地の状態からバーナーでオイル焼きした上に
クリアー塗装をかけたという、
これまでのマットブラックとはまったく異なる特別加工品。
まるで、鉄のフライパンのような色合いが男らしくていいですよね。

塗装は、艶有りクリア(Gloss)半艶クリア(Semi Gloss) 艶消しクリア(Matt)の3種を展開。
なんて贅沢! FER TRAVILさん、ありがとうございます!
ぜひ会場で実際に座ってみてくださいね。

価格は各¥35,700。50台限定の受注生産です。(納期は10月中旬予定)
テーブルに何脚か椅子を置くなら、全部色違いにするというのもいいかも。
個人的には、焼き色がキレイなセミグロスが好きです。
でも、まぁ、もしも迷ったら、全色いっとけ!

Gloss


Semi Gloss


Matt









           
「SUMMER PARTY」グッズ by Noritake
来週もきっと、太陽ピカーッ、頭フラーッ、まだまだ続くぞ夏本番。
海か? 山か? プールか? いや、まずは代官山の蔦屋書店!
で、帰りに「SUMMER PARTY」だ。

つーことで、8月24日、25日、26日の3日間、
代官山 T-SITE ガーデンギャラリーで、
HUGEの創刊10周年記念イベント(サマージャムではなく)
「SUMMER PARTY」を開催します!

本イベントのメインイメージビジュアル“MAGAZINE WAVE”は
『HUGE』で岡本 仁さんと「8miles of books」を共同連載中の
イラストレーター、Noritakeさんによるもの。
雑誌の中でチューブライディンするサーファーという、
なんとも彼らしいシュールなドローイングです。
その“MAGAZINE WAVE”をプリントしたオリジナルグッズをNoritakeさんが制作。
イベント会場で販売することになりました!

ラインナップはこんな感じ。イイ感じ。
みんなそそのかれて、ついつい流されて、買って帰ってね。

MAGAZINE WAVE POSTER/¥525  size:B3

MAGAZINE WAVE TEE (gray)/¥3,150  size:KIDS, XS, S, M, L

MAGAZINE WAVE TEE (white)/¥3,150  size:KIDS, XS, S, M, L

MAGAZINE WAVE TOTE/¥2,625  size:W45×H36cm

SUMMER PARTY BALLPEN/¥210


           
《MARC JACOBS》POP-UP STORE in ISETAN MENS’


伊勢丹メンズ館のオープン10周年を記念し、《マーク・ジェイコブス》のポップアップストアが8月7日からメンズ館3階で開催されている。既存の2階の売場がコレクション性の高いスーツ等を扱っているのに対し、こちらのポップアップストアでは2013年秋冬コレクションの注目アイテムをはじめ、グラフィティアーティストのBASTとコラボレーションしたTシャツなどが展開されている。


《マーク・ジェイコブス》は過去4シーズンにかけてブルックリンを拠点に活動するグラフィティアーティストBASTとコラボレーションを行ってきた。BAST10年以上にわたってニューヨークやヨーロッパのストリートアートシーンで活動をしているアーティストだ。彼の作品は様々な街に残されているが、彼自身は人前に姿を表すことを好まないため、その実体はあまり知られていない。ストリートで見られる彼の作品は大胆で攻撃的な物が多いが、今回のコラボレーションTシャツではキャッチーなイラストや過去の作品をモチーフにしたユニークなプリントが採用されている。



今季の《マーク・ジェイコブス》のコレクションテーマは2つの要素がミックスされている。一つは、1950年代のロンドンの下町のちょっと不良なティーン達が着ていた『丈長のジャケットにタイトなパンツそして厚底の靴』といった「テッズ」スタイル。今季のコレクションはそこに、’50年代当時イギリスで再解釈されたサヴィルロウのテイラーの要素を加えている。


もう一つのインスピレーションは’70年代ニューヨークのミュージックシーンを確立したと言われるバンド「ニューヨーク・ドールズ」。中でもギターのジョニー・サンダースが好んだ色鮮やかなワードローブは、今季のアイテムに反映されている。


注目のアイテムとしてはビビッドな色合いに、虫食いの穴のような加工をしたニット。(下写真・左)また、カラー・ブロッキングやマテリアル・ブロッキングといったディテールを多用しており、下の写真のピーコートもその代表と言える。



930日までのポップアップストア開催期間中には、伊勢丹限定のスーツも発売されるようだ。ロンドンやニューヨーク、ロックカルチャーやストリートカルチャーといった様々な要素が融合したポップアップストア。《マーク・ジェイコブス》のハイブリッドな空間に触れてみてはいかがだろうか。



場所:伊勢丹新宿メンズ館3

期間:87日(水)〜930日(月)

お問合せ先 :スタッフ インターナショナル ジャパン(TEL 03-5794-9931

 

           
A.P.C. KANYE

いよいよ今日から!
           
KENZO / PARIS 2014 SS
勢いのあるメゾンは違います。
パリコレ4日目の朝、パリ郊外のサンドニにあるサーカス劇場で行われた《KENZO》のデフィレ。
メイン会場の前室には、なんと本物のフルーツで作られたオブジェが!
テニスコートよりちょっと小さめなフロアにびっしりと10種類ほどの果物が敷き詰められていました。



オブジェの周りにはやはりフルーツで作られたジューススタンドが。







メイン会場の席にはメゾンのロゴが入ったボトルが。お土産です。なかは普通の水でした。



肝心のデフィレは、円形の客席後方の幕が開き、モデル全員が揃い踏み。
四方から、客席の階段を降りてメインステージへと登場する凝った演出でした。
コレクションは相変わらずカラフルで、特徴のあるプリントが目を引きました。またまた、売れそうです。



(隊長)
           
Berluti / PARIS 2014 SS
パリコレの3日目のトリを飾るのは、パリのラグジュアリーブランドの横綱級メゾン、《ベルルッティ》です。
靴のブランドとしてスタートしたので、まずエントランスは十人ほどのペダルをこぐ足が出迎えます。もちろんパティーヌが美しい革靴が忙しくペダルを回します。



ペダルの廊下を抜けると、フランスのお城の中庭のようなスペースに、ゲストがいっぱい。この日はあいぬくの曇りだったので、照明がたかれていました。



ゲストにはシャンパン、いえいえ、シャンパーニュ、ルイナールが振舞われていました。オシャレです。



中庭の向こうの建物の窓からはモデルたちがこちらを見下ろしていました。
さぁ、一体これから何が始まるのか、期待が高まります。



そうして大勢のモデルが建物から中庭に降りて来ました。その数たるや!









中でも一番オシャレだったのがこの彼。大人のブランドです。個人的に大好きでした。
シャンパーニュを3杯いただいて、コレクションを堪能して帰る時、エントランスの自転車はまだペダルを回していました。
そう言えば、ツールが始まりましたね。今年は記念すべき100回大会。さて、誰がマイヨジョーヌを着るのでしょう?
僕としてはアンディに勝って欲しいのですが。



(隊長)

           
CARVEN / PARIS 2014 SS
世界中で日本が一番売れていると言われる《カルヴェン》。

このメゾンは春夏が得意な印象があります。
今回も色使いがとても華やかでチャーミングでした。









のっぽさんみたいなハットや丈の短いボックス型のテイラードジャケット。
手書きのような水色の大柄なチェックが印象的でした。

テーマは印象派の画家たちが愛した南仏。
その画法がテキスタイルに落とし込まれているアイテムもたくさん。

会場はメゾンのショールーム。本当は屋外でやりたかったらしいのですが、
この寒さと雨のため、やむなく屋内。
確かにフランスの夏の日差しの中で見たら、もっと魅力的に写ったかもしれません。
でも、ギョームらしいとてもさわやかなコレクションでした。



フィナーレで登場したギョーム。




(隊長)
           
HAIDER ACKERMANN / PARIS 2014 SS
ベッカムのタトゥも印象的でしたが、《ハイダー・アッカーマン》のデフィレも
タトゥのオンパレードでした。






HUGEでもカバーを飾ったモデルもごらんの通り。
あのころよりもタトゥが増えているようでした。




コレクションは高級なシルクを重ね着して、日本の着物のようなイメージ。
ハイダーらしいレイヤードの美しさに拍手喝采でした。
日本でもサンプルがたくさん入ると良いのですが…。

(隊長)
           
LOUIS VITTON / PARIS 2014 SS
パリコレ2日目。


東京だと3月のような寒さの中、
《ルイ・ヴィトン》のショー会場はいつもシトロエン広場。
ショールーム会場は自然光が燦々と降り注ぐため、
この瞬間だけ寒さから逃れ、ポッカポカ。
しかし、その暖かさをさらにヒートアップさせる
スペシャルゲストが登場。
この春リタイアを発表した元イングランド代表のサッカー選手、
デイヴィッド・ベッカムがやって来たのです。
初めて見る「生ベッカム」。
かっこいいです。
タトゥがいっぱいです

ちなみに、マーク・ジェイコブスはワインカラーのパジャマで会場入りしたのですが、
美味しい所を全部ベッカムに持って行かれたみたいです。

ちなみにコレクションのテーマは「アメリカの西から東への旅」
モデルはみんなバンダナを巻いていました。


(隊長)
           
「LIFE」 10th anniversary photo exhibition - Shoichiro Aiba
 

今年でオープン10周年を迎える代々木八幡の人気イタリアンレストラン「LIFE」。
それを記念し、オーナーシェフである相場正一郎さんの写真展「Following in father’s footsteps Father,son&Yosemite」が、明日6月8日(土)から「LIFE」にて開催される。

昨年10月、相場さんが父親とともに出たアメリカ西海岸の旅。本展覧会では、その道中で訪れたヨセミテ自然公園の写真を中心に、約十数点が展示される。また、店頭ではオリジナルTシャツも販売予定。こちらも要チェックだ。

LIFE(=日々の生活)に強いこだわりを持つ相場さんならではの世界観を、ぜひ体感してほしい。



相場正一郎写真展
「Following in father’s footsteps Father,son&Yosemite  
   〜趣味も仕事も受け継いだ ー オヤジとみたヨセミテー- 」

写真展示期間
2013年6月8日(土)〜7月11日(木)
場所:代々木八幡 LIFE

2013年7月13日(土)〜8月18日(日)
場所:黒磯SHOZO CAFE 1F ギャラリー



(HUGE kids3号)